カンピオーネチーム

 

カンピオーネは5のラスボスチームであり、ナショナルチームでなくクラブチームだ。
よって、ワールドカップとかにも出場することは無いのだが、ここでは一つのチームとして紹介させてもらおう。
(ちなみにクラブチーム最強はACミランかとおもわれる)
雑魚といえども基本ステータスが高いのがカンピオーネの特徴であり強さである。
キャプテンのアルシオンを中心に攻撃をかけて全員で守りきる。
まさにチームワークのチームといえるだろう。
ブラジルからシニョーリを呼び戻し、日本から新田を継続出場させたとして
ベストのメンバーはこうなるはずだ。

11 新田
10 アルシオン
9 シニョーリ
8 敵の8番
7 敵の7番
6 敵の6番
5 敵の5番
4 クスタ
3 敵の3番
2 敵の2番
1 サビチェビッチ

11番はゴールゲッターに成長した新田を、
10番にはチームの要、アルシオン。
9番にブラジルからきたシニョーリを配置する。
4番は世界最高のDFの一人クスタ。
GKにはとんでもセービングでおなじみのサビチェビッチ。
他のキャラも雑魚選手扱いではあるが、ステータスが高く
「ラ・オルケスタ」の関係ではとんでもない軍団となる可能性を
秘めているといえるだろう・・・・

 

攻撃面に特化しているようにも見えるが、実際にはバランスが取れているといえなくもない。
中盤がアルシオンだけとなってしまうため、アルシオンのガッツに気をつけながら戦っていけば
世界レベルの相手でも十分に通用するチームとなる。
新田とシニョーリの決定力は完全ではないので、敵GKの実力しだいでは
中盤交代
という形になる可能性もある。

 

11=隼シューター・新田

新田の決定力は中途半端なものが多く、確実に決めれる一手が無い。
次回作では高い浮き球の必殺シュートでもほしいところだが、ともかくゴール前での
「シャドウストライク」や「ファルコンダイブ」などはなかなかの威力だ。
スルーからの「隼ボレーシュート」なども活用しながら積極的にゴールを狙っていきたい。
また、大量にガッツを消費する機会が無いため「芸術的なドリブル」を積極的に使っていくのも手だ。

10=最強の教え子・アルシオン

実力はキャプツバ界でもトップクラスのアルシオン。
全体的に技がそろっており、中盤に下がって新田とシニョーリを操る戦い方が基本となる。
「バックスピンパス」を多用しながらできればゴール前からの「シューティングスター」を決めたいところだ。
「スターバースト」も破壊力はピカイチだがガッツ消費量が半端じゃないのでできれば使用は避けたい。
うまくFC二人を引き立てたりインターセプトしたりするのが役割になりそうだ。

9=おちた逸材・シニョーリ

元はブラジルチームの一員だったが、ジョアン監督の教え子ということでカンピオーネに配置させてもらった。
基本ステータスはアルシオンほどとはいえないまでも高く、「アクセルスピンシュート」は
なかなかの決定力を所持している。
こいつもあまりガッツを大量消費する機会が無いので「芸術的なドリブル」を積極的に使おう。
新田に比べると汎用性がないキャラではある。

8〜5=敵の8〜5番

名前の無い雑魚キャラといえどもステータスは高く、インターセプトを期待できる。
また、カンピオ−ネの切り札である「ラ・オルケスタ」という技があるが、リターン技で
一気に相手陣地に攻め込むことができる。
この技は通常ではアルシオン始動技ではあるが、選手全員がこの技に参加していることから
ひょっとしたら誰からでも発動可能なのかもしれない・・・・と。
もしそうであれば、カンピオーネの攻めに対して相手はインターセプトができないという
とんでもない事態に発展してしまう恐れがある・・・・。

4=引き抜かれた逸材・クスタ

カンピオーネにおいて、地味ながらもトップクラスの実力でDFの要となっているのがクスタだ。
パワーディフェンスはたいがいの必殺ドリブルや必殺シュートをとめてしまう。
相手からしてみればクスタの動きによって攻め方を変えねばならないといったところだ。
相手のエースクラスのキャラの前に立ち塞がらせよう。

3〜2=敵の3〜2番

上に書いたように「ラ・オルケスタ」次第である。

1=勘違いゴールキーパー・サビチェビッチ

「ダブルアームスマッシュ」というボールを組んだ手で打ちつけるというおよそサッカーとは思えない技で
相手の必殺シュートを簡単に止めてしまうというすごいキーパー。
GKとしての実力はトップクラスで、ガッツがあるうちは得点を許さないほどだ。
だが、接近戦に弱いという弱点もあるために、あいての必殺ドリブルなどに対しては注意が必要だ。
そのためにうまくクスタを使わなければいけないのである。

 

総合

散々語ったが「ラ・オルケスタ」の発動方法によって大きく変わってくるチームである。
基本的にはアルシオン・新田・シニョーリのトリオで攻めて、クスタ・サビチェビッチの二人で守り、他で中盤。
雑魚選手もステータスが高いのでインターセプトを期待できる。
使い方によっては強くもなるが、全てにおいて弱点が存在するチームである。
うまく使いこなさねばそう簡単には勝利することはできないだろう。
が、それがこのチームの面白いところでもある。

専用BGM

5にてラスボスを張っただけあって専用のかっこいいBGMが用意されている。
ただ問題点としては、対戦相手のBGMまで変更させてしまうという点だ。これにより全日本のBGMが妙なものに変わった。
次回作が出るのであればその辺を訂正して、規制のものをよりわかりやすいメロディラインで
リミックスしたものを希望したいところだ。